メタエディタを起動してみよう

MT4のメタエディタを起動してみよう

メタエディタとは、インジケータやEAがどのような構成になっているかを見たり、改良や作成が行えるプログラミングソフトのことだ。メタエディタを起動する方法はふたつある。

 

ひとつは、MT4を起動してツールバーにある「びっくりマーク」をクリックする方法だ。もうひとつはMT4が入っているフォルダを開き、「MetaEditor.exe」という名のファイルをクリックする方法だ。

 

MT4のフォルダは、MT4インストール時にインストール先を変更していなければ、「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→「Program Files」のなかに「MetaTrader 4」という名前である。

 

このなかにある、「びっくりマーク」のアイコンのファイルをダブルクリックすれば、メタエディタを表示できる。メタエディタは3つの画面で構成されており、おもに使用されるのはインジケータやEAのプログラミングが表示されるメインウィンドウだ。

 

ちなみに、メタエディタのプログラミングはC言語に似ている「MQL4」という言語が使用されている。ナビゲータウィンドウでは、MQL4の辞書機能などがありツールボックスウィンドウでは、辞書機能の結果などが表示される。

 

MT4の無料EAやインジケーターはさまざまサイトで無料配布されているので、ここらへんも見てみたほうがいいだろう。